ウィズキャット専属キャットアドバイザーの林ゆみです。

今回は、猫ちゃんのブラッシング道具である、スリッカーブラシの使い方についてお話しいたします。毛が長く絡みやすい猫ちゃんや、春や秋の換毛期のデッドヘアー(抜け毛)対策に、ぜひ参考にしてみてくださいね。

換毛期におすすめ!スリッカーブラシ

スリッカーブラシとは、「く」の字に曲がった鋭いピンがたくさん付いている特徴的な形状のブラシです。このブラシは意外と扱いが難しく、使い方を間違えてしまうと猫ちゃんを傷つけてしまうことがあります。スリッカーブラシの注意点については、こちらの記事を参考にしてください。
↓↓
猫に「スリッカーブラシ」は使ってはいけません!?
http://nyanmaga.com/slicker-brushes/

そんなスリッカーブラシですが、絡みやすい毛をあっという間にふわふわの毛に変えてくれる素晴らしい長所もあります。さらに、下毛やデッドヘアーを取りやすいので、換毛期には特におすすめです。

スリッカーブラシの選び方

スリッカーブラシには、ピンが硬いハードタイプとピンがやわらかいソフトタイプがあります。猫ちゃんにおすすめなのは、ソフトタイプのものです。なるべくピンのやわらかいものを選んであげましょう。

ソフトタイプのスリッカーブラシは、ハードタイプのものに比べピンが細く柔らかいだけでなく、クッションがきいているため、当たりが柔らかくなっています。そのため、ハードタイプのスリッカーブラシよりも猫ちゃんのお肌や毛を傷つけにくいのです。

スリッカーブラシの使い方

正しい持ち方
①床・机に置き、親指・人差し指・中指の3本でつまむように持ちます。

②ペンを持つように持ちます。

この2つの持ち方を猫ちゃんの部位や向きに合わせて使い分けましょう。基本的に、猫ちゃんをブラッシングしているときに持ちやすい方で持てばOKです。

ポイント<持ち方> 優しく持つ!

どちらの持ち方にも共通して守ってほしいルールがあります。必ず親指・人差し指・中指の「3本のみ」を使って持ちます。このとき、絶対に力を入れないで優しく持つことです。スリッカーブラシを持っている手を上から叩かれたときに、スリッカーブラシを落としてしまうくらい優しく、ふんわりと持ちます。

ポイント<動かし方> お肌と平行にゆっくりと!

とかし方のポイントは、ゆっくり優しく、お肌と平行にとかすこと!スリッカーブラシは猫ちゃんのお肌と平行にとかしましょう。もし、スリッカーブラシを持つ手に力が入りすぎていたり、お肌と平行にとかすことができていない場合、猫ちゃんはとても痛い思いをしてしまいます。猫ちゃんをブラッシングする前に自分の腕をブラッシングしてみて、痛くないかチェックしてみましょう。

そして、ゆっくりと優しくブラシをかけてあげてください。素早く手を動かすと、余分な力が入ってしまいます。猫ちゃんが痛い思いをしないように、様子を見ながら慎重にゆっくり優しくブラッシングしてあげましょう。

まとめ

スリッカーブラシは扱いにコツのいる道具ですが、デッドヘアーをスッキリ取ったり、毛の絡みやすい長毛種をふわふわに仕上げたりと、とっても優秀な道具でもあります。猫ちゃんがケガをしてしまわないように、しっかりと注意点に気をつけながら上手に使ってあげてくださいね!

本日の内容があなたと猫ちゃんの暮らしに少しでもお役にたちましたら嬉しいです。


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著者:ウィズキャット林 ゆみ

 

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今回は、猫ちゃんのブラッシング道具である、スリッカーブラシの使い方についてお話しいたします。毛が長く絡みやすい猫ちゃんや、春や秋の換毛期のデッドヘアー(抜け毛)対策に、ぜひ参考にしてみてくださいね。

換毛期におすすめ!スリッカーブラシ

スリッカーブラシとは、「く」の字に曲がった鋭いピンがたくさん付いている特徴的な形状のブラシです。このブラシは意外と扱いが難しく、使い方を間違えてしまうと猫ちゃんを傷つけてしまうことがあります。スリッカーブラシの注意点については、こちらの記事を参考にしてください。
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スリッカーブラシの選び方

スリッカーブラシには、ピンが硬いハードタイプとピンがやわらかいソフトタイプがあります。猫ちゃんにおすすめなのは、ソフトタイプのものです。なるべくピンのやわらかいものを選んであげましょう。

ソフトタイプのスリッカーブラシは、ハードタイプのものに比べピンが細く柔らかいだけでなく、クッションがきいているため、当たりが柔らかくなっています。そのため、ハードタイプのスリッカーブラシよりも猫ちゃんのお肌や毛を傷つけにくいのです。

スリッカーブラシの使い方

正しい持ち方
①床・机に置き、親指・人差し指・中指の3本でつまむように持ちます。

②ペンを持つように持ちます。

この2つの持ち方を猫ちゃんの部位や向きに合わせて使い分けましょう。基本的に、猫ちゃんをブラッシングしているときに持ちやすい方で持てばOKです。

ポイント<持ち方> 優しく持つ!

どちらの持ち方にも共通して守ってほしいルールがあります。必ず親指・人差し指・中指の「3本のみ」を使って持ちます。このとき、絶対に力を入れないで優しく持つことです。スリッカーブラシを持っている手を上から叩かれたときに、スリッカーブラシを落としてしまうくらい優しく、ふんわりと持ちます。

ポイント<動かし方> お肌と平行にゆっくりと!

とかし方のポイントは、ゆっくり優しく、お肌と平行にとかすこと!スリッカーブラシは猫ちゃんのお肌と平行にとかしましょう。もし、スリッカーブラシを持つ手に力が入りすぎていたり、お肌と平行にとかすことができていない場合、猫ちゃんはとても痛い思いをしてしまいます。猫ちゃんをブラッシングする前に自分の腕をブラッシングしてみて、痛くないかチェックしてみましょう。

そして、ゆっくりと優しくブラシをかけてあげてください。素早く手を動かすと、余分な力が入ってしまいます。猫ちゃんが痛い思いをしないように、様子を見ながら慎重にゆっくり優しくブラッシングしてあげましょう。

まとめ

スリッカーブラシは扱いにコツのいる道具ですが、デッドヘアーをスッキリ取ったり、毛の絡みやすい長毛種をふわふわに仕上げたりと、とっても優秀な道具でもあります。猫ちゃんがケガをしてしまわないように、しっかりと注意点に気をつけながら上手に使ってあげてくださいね!

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