株式会社ウィズキャット広報担当、キャットアドバイザーの林ゆみと申します。
本日は、私がどんな人物なのかをご紹介させていただきたいと思います。

私は、物心がつき始めた幼稚園に入園する少し前から、猫が好きで好きでたまりませんでした。「なぜ、猫が好きになったのか?」と聞かれても、正直、理由はわかりません。

もふもふの体毛や、柔らかでしなやかな体つき、ぱっちりとした目やふっくらとした肉球。好きな項目を挙げ出すときりがないので、一つだけ理由を挙げるならば「猫だから」としか言えないくらい、大の猫好きなのです。

そんな私は人生の進路に迷うこともなく、動物の専門学校に通い、動物看護士になる道を選択しました。そして、動物の専門学校で資格や知識を身につけて、夢であり、目標であった動物看護士兼トリマーとして働き出しました。

動物看護士・トリマーとして働き、たくさんの猫や犬と触れ合いながら飼い主さんと猫トークに花を咲かせる毎日に、私はこの上ない幸せを感じていました。

当時の私は、この幸せな毎日が、ある日を境に突然なくなってしまうことなど、みじんも考えていませんでした…。

最初に違和感を抱いたのは、ある日わんこを洗っているときでした。

「ハァハァ…」突然息が苦しくなりました。
「疲れやストレスからくる過呼吸だろうか…?」

過呼吸であれば少し休めば収まると思い、椅子に座って休みました。しかし、5分経っても、10分経っても一向に息切れは収まらず、その日は、急きょ仕事を早退し(人間の)病院に行きました。

診察の結果は、犬や猫が原因のアレルギーによるぜんそく発作でした。
「過呼吸じゃないよ。放っておけば、死ぬところだったよ」
(人間の)お医者さんからそう言われたときのショックは今でも昨日のことのように鮮明に覚えています。

しかし、幸いにも症状が軽かったため、薬を服用することで引き続き、動物看護士兼トリマーとして働くことができました。

ですが、それは一時しのぎの気休めでしかありませんでした。月日が流れるごとに、服用する薬の量が増えていきました。そして、ついに恐れていた日が訪れました。

「もう働くことはできないよ」と、(人間の)お医者さんから宣告を受けてしまったのです。

この日が来ることは、何となくわかっていました。その日のために自分なりに覚悟をしてきたつもりでした。しかし、いざ宣告を受けたとき、自然と涙がこぼれていました。そして、私の長年の夢だった「動物看護士」のお仕事はたった3年という期間で幕を閉じました。

「猫と関われる仕事はもうできないのか…」と、これからの進路に悩んでいたところ、ある日、「猫と人間の幸せを追求する」をコンセプトに事業展開する会社「ウィズキャット」と出会うことになるのです。同社は猫についての情報発信や、猫にとって本当に良い商品をお届けしたいという思いから、猫好き社員が中心となって創業したIT系企業の社内ベンチャーです。

ウィズキャットとの出会いをきっかけに、再び猫に関する仕事に就くことができました。猫と直接触れ合うことはできないものの、商品や皆さまへの情報発信を通し、全国の猫と暮らすの方々の生活のお手伝いができるようになったことに、とても感謝しています。

にゃんこマガジンでも、皆さまへ猫との暮らしがもっと良くなるような、そんな情報を配信して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!

 

著者:ウィズキャット林 優見

株式会社ウィズキャット広報担当、キャットアドバイザーの林ゆみと申します。
本日は、私がどんな人物なのかをご紹介させていただきたいと思います。

私は、物心がつき始めた幼稚園に入園する少し前から、猫が好きで好きでたまりませんでした。「なぜ、猫が好きになったのか?」と聞かれても、正直、理由はわかりません。

もふもふの体毛や、柔らかでしなやかな体つき、ぱっちりとした目やふっくらとした肉球。好きな項目を挙げ出すときりがないので、一つだけ理由を挙げるならば「猫だから」としか言えないくらい、大の猫好きなのです。

そんな私は人生の進路に迷うこともなく、動物の専門学校に通い、動物看護士になる道を選択しました。そして、動物の専門学校で資格や知識を身につけて、夢であり、目標であった動物看護士兼トリマーとして働き出しました。

動物看護士・トリマーとして働き、たくさんの猫や犬と触れ合いながら飼い主さんと猫トークに花を咲かせる毎日に、私はこの上ない幸せを感じていました。

当時の私は、この幸せな毎日が、ある日を境に突然なくなってしまうことなど、みじんも考えていませんでした…。

最初に違和感を抱いたのは、ある日わんこを洗っているときでした。

「ハァハァ…」突然息が苦しくなりました。
「疲れやストレスからくる過呼吸だろうか…?」

過呼吸であれば少し休めば収まると思い、椅子に座って休みました。しかし、5分経っても、10分経っても一向に息切れは収まらず、その日は、急きょ仕事を早退し(人間の)病院に行きました。

診察の結果は、犬や猫が原因のアレルギーによるぜんそく発作でした。
「過呼吸じゃないよ。放っておけば、死ぬところだったよ」
(人間の)お医者さんからそう言われたときのショックは今でも昨日のことのように鮮明に覚えています。

しかし、幸いにも症状が軽かったため、薬を服用することで引き続き、動物看護士兼トリマーとして働くことができました。

ですが、それは一時しのぎの気休めでしかありませんでした。月日が流れるごとに、服用する薬の量が増えていきました。そして、ついに恐れていた日が訪れました。

「もう働くことはできないよ」と、(人間の)お医者さんから宣告を受けてしまったのです。

この日が来ることは、何となくわかっていました。その日のために自分なりに覚悟をしてきたつもりでした。しかし、いざ宣告を受けたとき、自然と涙がこぼれていました。そして、私の長年の夢だった「動物看護士」のお仕事はたった3年という期間で幕を閉じました。

「猫と関われる仕事はもうできないのか…」と、これからの進路に悩んでいたところ、ある日、「猫と人間の幸せを追求する」をコンセプトに事業展開する会社「ウィズキャット」と出会うことになるのです。同社は猫についての情報発信や、猫にとって本当に良い商品をお届けしたいという思いから、猫好き社員が中心となって創業したIT系企業の社内ベンチャーです。

ウィズキャットとの出会いをきっかけに、再び猫に関する仕事に就くことができました。猫と直接触れ合うことはできないものの、商品や皆さまへの情報発信を通し、全国の猫と暮らすの方々の生活のお手伝いができるようになったことに、とても感謝しています。

にゃんこマガジンでも、皆さまへ猫との暮らしがもっと良くなるような、そんな情報を配信して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!

 

著者:ウィズキャット林 優見