お気に入りの窓辺にて、何かを見つけた好(スー)。本当に好は表情がころころ変わります。

felesは新築の注文住宅ということもあり、「住宅会社をどう選んだか?」と質問されることは多い。結局は人の協力を得て造っていくものなので、「コミュニケーションがよくとれること」が何よりも大事だと思う。施主も住宅会社の担当者もチームとして成り立つ関係が良い。そんなわけで今回も選定のポイント。

選定における4つのポイント

チェックポイントは「関係者」「提案力」「企業姿勢」「施工体制」

▶︎関係者:きちんとコミュニケーションをとれる人か?
私も実感しているが、家を造ることはとても楽しい。そしてとても大変…。施主は家族の意見調整~業者との話のすり合わせと、様々な場面で調整能力を発揮しないといけない。とにかく決めることが多い、言い換えれば迷うことも多いので、納得するまでじっくり話し合ってくれる人を選ぶこと。人間同士なので相性もあるが、家を建てるのは案外長丁場。相性が悪い人と組むのはやめた方がいいだろう。約束も時間もきちんと守れること。ルーズな人と建てたら、納期や連絡でトラブルになりかねない。また基本的なこと、挨拶がきちんと出来て、仕事が好きな人が良い。好きで家を造る人は、やはり結果に差が出るものだという。

▶︎提案力の判断:業者の経験値も大切
施主はたいてい素人。「施主の意見のとおりです」などと言って、提案もアドバイスももらえなかったら、家は決して満足するものにはならないだろう。クレーム防止のために、この言葉が使われてしまうこともあるという。プロとして提案項目が多く、その中から施主が選べること。その提案に期待感が持てること。最初で良いと思えなかったら、次の案もあまり良いものは出てこないものだという。業者は妥協して選ぶものではない。現実離れした案を出しがちな施主ときちんと話して、時にはダメだししてくれる業者が良いという。(実際、私も思いつきで案を言っては、現実的でないとよく却下された)

▶︎企業姿勢の判断:業者も組織
向き合う人がその会社の全てではない。やはり組織の一員として働いているのでバックボーンとなる企業の理念くらいはチェックした方が良い。アフターメンテナンスを行っているか、プロセスは正しいか、時流に沿った商品を出しているか。会社のHPを一度はチェックした方が良いだろう。

▶︎施工体制の違い:連絡体制、教育が行き届いていること
とにかくこのポイントは「直営工事体制であること。業者会が確立されていること」。直営であれば連絡も、業者教育も行き届きやすい。一方、大手にもよくある事例として一括下請けがある。下請けだとチームとして分断されてしまうため、連絡ミスなども生じやすい。また下請けは各地を転々とするケースも多い。「建てる人」は現地の風土や気候を知っている人の方が望ましい。

felesの場合

割と意見がはっきりしているキャラと自覚している私も優柔不断になってしまうくらい、家を造るのということは迷うことが多い。提案を受けても、自身の知識や判断基準がないため、模索しながら進んでいた。さらに予算との兼ね合いもある。それでも一つ一つを組み上げていく作業はとても面白かった。担当者の吉田さんが、本当に辛抱強く対応してくれたので、felesが成り立ったと言える。私の選定基準はおそらく、「調子いいことを言わないで、辛抱強く対応してくれること」だと思う。

——————-

+α  ねこべや.com

7月に東京ビッグサイトで行われた賃貸住宅フェアに初めて参加してきました。犬仕様住宅オーナー、高塚さんの講演目当てでしたが、出展ブースも多く、色々ヒントをもらえました。その中で特筆すべきは「ねこべや.com」さん。ねこべや.comは猫OK(猫可)の賃貸物件を専門に仲介する不動産会社です。このサイト、何といっても「ヒト目線」「ネコ目線」の紹介が斬新。ブースは人も多く出入りしていて、スタッフの皆さんも対応に大忙し。猫共生物件への興味が高まっていると実感しています。felesもぜひエントリーしていきたいと考えています。

スタッフの長田さん。忙しい中、快く撮影をOKして頂きました。

↓ねこべや.com
http://neko-beya.com/

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8月1週目(少し間が空きました)

足場が一度、とれました。外観はこんな感じ。

現場監督、関谷さんのご厚意により2Fは当初よりキャットウォークが延長されました。関谷さんが笑顔でどう?と報告してくれたので、私も嬉しかったです。

——————-

「No cats no life」(猫成分補完コーナー)

風呂上がり、さあ寝ようかなと思ったら寝床に晧。いつも一緒に寝てくれるのはとっても嬉しいけど、世間ではこれ、マザコンと呼ばれるのだろうなぁ。

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▶︎「Home sweet home」のアーカイブはこちら
http://nyanmaga.com/author/85/

お気に入りの窓辺にて、何かを見つけた好(スー)。本当に好は表情がころころ変わります。

felesは新築の注文住宅ということもあり、「住宅会社をどう選んだか?」と質問されることは多い。結局は人の協力を得て造っていくものなので、「コミュニケーションがよくとれること」が何よりも大事だと思う。施主も住宅会社の担当者もチームとして成り立つ関係が良い。そんなわけで今回も選定のポイント。

選定における4つのポイント

チェックポイントは「関係者」「提案力」「企業姿勢」「施工体制」

▶︎関係者:きちんとコミュニケーションをとれる人か?
私も実感しているが、家を造ることはとても楽しい。そしてとても大変…。施主は家族の意見調整~業者との話のすり合わせと、様々な場面で調整能力を発揮しないといけない。とにかく決めることが多い、言い換えれば迷うことも多いので、納得するまでじっくり話し合ってくれる人を選ぶこと。人間同士なので相性もあるが、家を建てるのは案外長丁場。相性が悪い人と組むのはやめた方がいいだろう。約束も時間もきちんと守れること。ルーズな人と建てたら、納期や連絡でトラブルになりかねない。また基本的なこと、挨拶がきちんと出来て、仕事が好きな人が良い。好きで家を造る人は、やはり結果に差が出るものだという。

▶︎提案力の判断:業者の経験値も大切
施主はたいてい素人。「施主の意見のとおりです」などと言って、提案もアドバイスももらえなかったら、家は決して満足するものにはならないだろう。クレーム防止のために、この言葉が使われてしまうこともあるという。プロとして提案項目が多く、その中から施主が選べること。その提案に期待感が持てること。最初で良いと思えなかったら、次の案もあまり良いものは出てこないものだという。業者は妥協して選ぶものではない。現実離れした案を出しがちな施主ときちんと話して、時にはダメだししてくれる業者が良いという。(実際、私も思いつきで案を言っては、現実的でないとよく却下された)

▶︎企業姿勢の判断:業者も組織
向き合う人がその会社の全てではない。やはり組織の一員として働いているのでバックボーンとなる企業の理念くらいはチェックした方が良い。アフターメンテナンスを行っているか、プロセスは正しいか、時流に沿った商品を出しているか。会社のHPを一度はチェックした方が良いだろう。

▶︎施工体制の違い:連絡体制、教育が行き届いていること
とにかくこのポイントは「直営工事体制であること。業者会が確立されていること」。直営であれば連絡も、業者教育も行き届きやすい。一方、大手にもよくある事例として一括下請けがある。下請けだとチームとして分断されてしまうため、連絡ミスなども生じやすい。また下請けは各地を転々とするケースも多い。「建てる人」は現地の風土や気候を知っている人の方が望ましい。

felesの場合

割と意見がはっきりしているキャラと自覚している私も優柔不断になってしまうくらい、家を造るのということは迷うことが多い。提案を受けても、自身の知識や判断基準がないため、模索しながら進んでいた。さらに予算との兼ね合いもある。それでも一つ一つを組み上げていく作業はとても面白かった。担当者の吉田さんが、本当に辛抱強く対応してくれたので、felesが成り立ったと言える。私の選定基準はおそらく、「調子いいことを言わないで、辛抱強く対応してくれること」だと思う。

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+α  ねこべや.com

7月に東京ビッグサイトで行われた賃貸住宅フェアに初めて参加してきました。犬仕様住宅オーナー、高塚さんの講演目当てでしたが、出展ブースも多く、色々ヒントをもらえました。その中で特筆すべきは「ねこべや.com」さん。ねこべや.comは猫OK(猫可)の賃貸物件を専門に仲介する不動産会社です。このサイト、何といっても「ヒト目線」「ネコ目線」の紹介が斬新。ブースは人も多く出入りしていて、スタッフの皆さんも対応に大忙し。猫共生物件への興味が高まっていると実感しています。felesもぜひエントリーしていきたいと考えています。

スタッフの長田さん。忙しい中、快く撮影をOKして頂きました。

↓ねこべや.com
http://neko-beya.com/

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8月1週目(少し間が空きました)

足場が一度、とれました。外観はこんな感じ。

現場監督、関谷さんのご厚意により2Fは当初よりキャットウォークが延長されました。関谷さんが笑顔でどう?と報告してくれたので、私も嬉しかったです。

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「No cats no life」(猫成分補完コーナー)

風呂上がり、さあ寝ようかなと思ったら寝床に晧。いつも一緒に寝てくれるのはとっても嬉しいけど、世間ではこれ、マザコンと呼ばれるのだろうなぁ。

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▶︎「Home sweet home」のアーカイブはこちら
http://nyanmaga.com/author/85/