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ぺロちゃんと尻尾で遊んであげるフクちゃん

東日本大震災の被災地、福島県からやって来た仲良しの2匹。生後約7カ月のペロちやん(福島県楢葉町出身)は、同郷の出身であるお姉さん猫のフクちゃんが大好き!(フクちゃんは生後約8カ月。福島県伊達市出身)

ペロちゃんは震災後、福島第一原発事故による放射能汚染のため避難区域となった楢葉町で、一時帰宅した地元の女性によって保護された猫さん。その後、神奈川県川崎市の猫社員寮に。フクちゃんは、震災で避難区域に取り残された動物たちの保護・手当てに尽力した福島県内の動物病院から来た猫さん。詳しい経緯はわからないけれど、被災地から同院に持ち込まれたらしい。

2匹は別々の場所からたまたま縁あって猫社員寮に来たけれど、このあと、またまた素敵なご縁があり、フクちゃんは八王子にお嫁に行き「ノコちゃん」となり、ペロちゃんは三軒茶屋にお嫁に行き、どちらも大変可愛がってもらってます(´ω`*)

動画は、フクちゃんお嫁入り最後の夜に撮影したもの。そんな在りし日のペロちゃんとフクちゃんの姿を、ちょこっとだけご紹介!

 

ペロ「フクちゃーん、しっぽハムハムさせてー」

フク「またー?仕方ないなぁも〜」

ペロ「ハムハム…あー、フクちゃんのしっぽ、今日も楽し〜☆ ちょいっ!ていっ!」

フク「調子に乗りすぎじゃね?? しっぽはデリケートなんだけど!もしもーし!」

ペロ「ちょいっ!ていっ!おーりゃ!」

フク「ペロー!!! うざーい!」

 


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