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保護猫の家猫修行を切り取った『もりねこカレンダー』

今年も早いもので、夏が過ぎたかと思えばもう秋、そして冬。
岩手の冬は毎年とても早く訪れ、そして秋の気配を残さずにあっという間に氷点下まで冷え込みます。

もりねこでもホットカーペット、湯たんぽ、ヒーターと、猫達が寒くない様に様々な準備をします。
ホットカーペットの上の猫だまりはもりねこの冬の風物詩です。

今回は もりねこカレンダーのご紹介です。

卓上と壁掛けの2パターンをご用意しており、それぞれ写真が異なります。
すべてもりねこで保護された猫の写真が使われており、モデルさながらの決め顔のにゃんこ達ですが、もともとはほとんどの子が野良猫でした。
もりねこに来た頃はとても怯えた表情をしていた猫達ですが、徐々に慣れ、少しずつ心を開いていくうちに様々な表情を見せてくれる様になります。
そして先輩猫、兄弟猫、お母さん猫、様々な猫と共同生活をする事で社会性を学び、お客様と遊びながら家猫修行をし、やがて新しい家族のもとへ迎えられる、このカレンダーはそんな猫達の日々を切り取ったものです。
卓上、壁掛けどちらも月めくりになっており、卓上タイプはめくる事で今月のカレンダーの他にお気に入りの写真、来月のカレンダーなど好きなページを並べる事が出来る機能的なデザインとなっています。
デザイン、印刷は岩手県内にある「北上アビリティーセンター」にお願い致しました。

「北上アビリティーセンター」の「ability」とは、能力、力量、手腕、という意味があり、障がい者の能力を仕事や訓練を通して無限に伸ばしていこうという願いが込められています。
「身体等にハンディはあっても、私たちの作る作品に「ハンディ」はありません。」をモットーに就労継続支援を行い、県内様々な企業と連携して商品を開発しています。
カレンダーの売上は、障がい者の方への支援、そして猫の保護活動となります。

カレンダーの詳細、ご購入はこちらからお願いいたします。

https://morineko.stores.jp

著者:もりねこ


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